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ブログ更新【一年の計は元旦にあり】

㈱PLUS-ONEサービスの西川です。

今回のテーマは「一年の計は元旦にあり」です。

 

「一年の計は元旦にあり」という言葉の由来は諸説あります。

その一つとして、戦国大名・毛利元就が語ったとされる

「一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり」

が挙げられます。

 

ここでいう「朔(さく)」はついたち、すなわちその月の第一日。

「鶏鳴(けいめい)」は鳥の鳴き声、特に一番鶏が鳴く早朝を指します。

物事は、早い段階で整えるほど流れが良くなるという教えだと私は受け取っています。

 

とはいえ私は、この言葉に反するようですが、年末のうちから準備を始め、新年を迎える前にライフプランを立てました。

年間の計画を立ててみると、すでに確定している予定やイベントが想像以上に多く、改めて「自分や会社が成長するための時間を捻出することは簡単ではない」と実感しました。

そこで、私がライフプランを立てるうえで最初に決めたのは、取り組む順番です。

 

私は次の順に整理しました。

①守り

まず、生活費などの固定費を整理し、必要な支出の土台を固めました。

また、次の「攻め」にも関わることですが、支出の観点から投資(資産形成)についても見直しを行いました。

 

②攻め

次に、収入(私の場合は会社の収入)を増やすための打ち手を、できるだけ具体的に決めました。

あわせてスキル習得に必要な時間を確保するため、先に学習・習得の予定をスケジュールへ組み込みました。

 

③イベント

最後に、旅行や家族とのイベントについて、金額(予算)を定めたうえで予定に落とし込みました。

「やりたいこと」を数字にすると、願望から予定へ変わっていきます。

実際にスケジュールと家計を整理してみると、お金に対する不安感が薄れ、やるべきことが明確になってきました。

このプランを、毎月・毎日と小さく見直しながら、定点観測していきたいと思います。

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